軽い三脚の付け根にカメラバックをぶら下げれば大丈夫

その昔には一眼レフを買いたくなかった理由はいろいろと面倒な面があるからだ。例えば。。。
サイズ。コンパクトカメラと比べると、一眼レフはでっかい。容易に持ち運べない。
もうひとつの理由はホコリ。ホコリがよく撮像素子に入りますね。キャノンのサービスセンターで無料で掃除してもらうところだったが、やっぱり時間があんまりなく、自分でホコリを除去することにしました。いろんなクリーナーを注文しました。うまくできるかな。
後は三脚だ。一年前に一眼レフをはじめたときに、三脚は付き物だと思い、このVelborn Ultra Max I fを15,750円ぐらいで買った。とてもコンパクトで軽い。リュックなどに簡単に入れられます。
そのときはISO設定がよく分からなく、夜景を撮ったときは三脚を持っていきましたが、現在はほとんどISOを高く設定しているだけだ。なので、この三脚はあんまり使っていない。
室内で、フィギュアの写真を撮ってみたいので、そのときは使うかもしれない。
カメラ店の三脚売り場へなにげに行ってみたら、最新三脚の軽さにびっくりした。
最近の三脚はとにかく軽くてびっくりしたが、それよりも軽いカーボンファイバー製の三脚はさらに軽くてこれまたびっくりした。
カメラ業界ではこんなのは当たり前で、例えば Windows XP 全盛なのに、未だに Windows 3.1 を使っていた人が Windows XP を使ってびっくりしたとかそんなレベルのことでびっくりしているのだと思う。
アルミで出来ているらしい。今使ってる15年物は金か白金で出来ているのではないかという重さだ。おそらく鉄で出来ているのだろうけど。
それにしてもあんなに軽い三脚で、重たいレンズをつけたカメラを固定出来るのだろうか?
場所の関係で開けなかった時は絶対に倒れてしまう気がする。そんなところで使わなければ良いだけだが。
風が強いところでも、不安定で倒れそうな気がするな。
でも、あの軽さは魅力的だ。5万円くらいでそこそこのが買えるみたいだから、今のがっちりだけど重いだけの製品を捨ててカーボンファイバー製三脚をまじめに欲しくなってきた。
三脚は軽いに越したことはない、三脚の付け根にカメラバックなどを紐でぶら下げれば、この問題は解決する。

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