拡張子をつけるとファイルがみえてくる
拡張子?あまり聞きなれない言葉ですか?
デジカメで撮影された画像データは、一般的には「.jpg」という拡張子なのです。
でも、パソコンの設定を購入時のまま使用していると、拡張子は表示されないままになっています。
拡張子はアプリケーションソフトによつてファイル名のあとに「.txt」などのようにつくものです。ちなみに「.txt」はテキストデータです。私は拡張子をつけた状態でパソコンを操作することをお勧めします。
したがってエクセルは「.xls」、ワードは「.doc」などのように拡張子を見れば、このファイルは○○○のソフトを使っているということが分かります。
予断ですが、添付ファイルで「.exe」エグゼファイルがついたものは起動ファイルですから、この中には、恐ろしいウイルスを忍ばせることができます。
ですから、このファイルを不用意にダブルクリックしたりするとウイルスに感染したりします。エクセルファイルもマクロのなかにウイルスを入れることができますので、添付ファイルには注意しましょう。
パソコン購入時の設定は表示されないようになっていますので、拡張子の表示方法です。
マイコンピュータ → ツール → フォルダオプション → 表示 → 詳細設定 項目の中をゆっくりと下を見ていくと
ファイルフォルダの表示 →「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックをいれさらに下を見ていくと
「登録されている拡張子は表示しない」にチェックが入っていますので、クリックしてチェックなしにする
OK
これで拡張子が表示されるようになります。
たとえば、いつごろ撮影した、あの写真を見つけたいという場合、
スタート → 検索 → 検索ファイル名のところに「*.jpg」と入力 → 日付欄におおよその日付を入力 → こうすると写真が検索されやすくなります