デジカメの電源(バッテリー)
バッテリーの容量は一日にどの程度撮影するかによります。50カット程度でしたら、充電さえ前日に完了させておけばよいでしょう。
1990年代フィルムカメラに対してデジタルカメラの持つ最大の弱点は、消費電力が大きく、充電池や乾電池の電力消耗が激しいことであった。しかし低消費電力で動作する電子回路の開発と、電池の高性能化によって、2006年時点ではほぼ問題にならなくなった。
最近のデジカメは以前の物と比較して極端に消費電力が抑えられているので、一日撮影していてもバッテリー容量がなくなって撮影不能ということはなくなりました。それでも遠くへ行く時は予備のバッテリーは持参しています。
コンパクトデジカメにおいては、液晶ディスプレイが一番消費電力を使うので、電源管理の設定で5分以上なにもしない状態の時はスタンバイないし、電源オフの状態にするように設定すれば、時間的には長く使うことができます。また、光学式ファインダーを備える機種においては、液晶ディスプレイの表示を切ることにより、消費電力を抑えることができる。特に、一眼レフタイプでは(撮影時に液晶ディスプレイを用いないことから)フィルムタイプと殆ど変わらない電池寿命のものもある。また、外部ストロボを付けることができる機種ではストロボ発光を外部ストロボにて行うことによりカメラ本体の電力消費を抑えることができる。
フイルムカメラと違ってバッテリーと記録メディアを使い切ると、チョットその辺のお店で購入することができないのでバッテリー、記録メディアの扱いに注意したいものです。
電池
電池(でんち, battery, cell の両方の概念を含む)は、エネルギー(主として化学反応)を直接に直流電力に変換する電力機器である。
アルカリマンガン乾電池
化学電池
化学エネルギーを電気エネルギーに変換するもの。詳細は化学電池を参照。
一次電池(乾電池)
化学エネルギーを電気エネルギーに変換(放電)することのみが可能な電池。一次電池の内、電解質を不織布(セパレーター)に染み込ませるなどの処理をして固体化したものを特に乾電池と呼ぶ。
マンガン乾電池、アルカリマンガン乾電池、ニッケル系一次電池、オキシライド乾電池、酸化銀電池、水銀電池、空気亜鉛電池、リチウム電池、海水電池
二次電池(蓄電池)
放電時と逆方向に電流を流すことにより、電気エネルギーを化学エネルギーに変換して蓄積(充電)することが可能な電池。
鉛蓄電池、リチウムイオン二次電池、ニッケル・水素蓄電池、ニッケル・カドミウム蓄電池、ナトリウム・硫黄(NaS、ナス)電池、ニッケル・亜鉛蓄電池、酸化銀・亜鉛蓄電池、レドックス・フロー電池
おススメ デジカメと周辺機器全国版
- (株)ビックカメラ/新宿東口店
TEL : 03-3225-1111
住所 : 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目17−8 - (株)ヨドバシカメラ/新宿西口本店
TEL : 03-3346-1010
住所 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目11−1 - (株)ヨドバシカメラ/マルチメディア新宿東口
TEL : 03-3356-1010
住所 : 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目26−7